ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノこんにーちわー!
本日は10月からスタートする新作アニメ「「げんしけん2」のアフレコインタビューです!
それではシマゾウ・レポート第67回「げんしけん2アフレコレポート!」
ゴーゴー!ヽ(゚Д゚ )ノ
■げんしけん2作品紹介
笹原が会長に就任し、オタク嫌いなオタク女・荻上を迎えながらも、相変わらず、ゆるやかな日々を過ごす現視研の面々。そんな現視研に転機が訪れる。笹原が会長就任の際に公約し応募した、コミフェスのサークル参加。そのコミフェス当選通知が届くのであった。興奮さめやまぬまま部室に出向くといつのまにやら編集会議らしきものがスタートし、な
んやかんやと話し合いが進められる。“自分たちだけで同人誌を作る”だが、一ヶ月後、印刷場への入稿締め切り三日前。
現視研部室では『緊急コミフェス対策原稿ほとんどできてねぇよ会議』が始まろうとしていた・・・。
現視研によるサークル参加、同人誌づくり。そのなかで繰りひろげられる人間模様&恋模様。荻上のライバル薮崎や大野の留学先の友人“スー&アンジェラ”も加わり、ゆるやかなオタクライフから、新たな世界に踏み込んでいく“げんしけん”。はたして、その先にあるものとは!?
「ラーメン天使プリティメンマ」
原作マンガの中で笹原がプレイしていたゲーム『ラーメン天使プリティメンマ』が『げんしけん2』に登場決定!!どうやら本編ストーリーにも絡んでくるらしい・・・
■アフレココメント
げんしけん2のアフレコを終えたキャストの方々から、コメントをいただきました!
★第二期の感想をお願いします。
第1シーズンから本当に常にほわーっとしたようなキャラクターではありましたが、第2シーズンも変わらず、むしろそのほわーっと具合がアップしております。原作の内容をどこまでやるのかな?っていうのが、今からわくわくしてるところだったりします。
★キャラクターの魅力
高坂はちゃんと自分を持っている子というイメージがありますね。
普段ニコニコしてる場面が多いのですが、ちゃんと周りを何気なく見ていて、鋭いところでパスっと一言かますような、そんなキャラクターなんですよね。彼の持ってる他の人とまったく違う空気感をうまく出せるように、高坂は高坂らしいリアクションをするようにっていうのを気をつけてます。
★ファンの方へのメッセージをお願い致します。
みんなの『げんしけん』が帰ってまいりました。
異色なようで実は奥が深い、語ったら長い、そんな作品ですけれども、また画面で愉快なメンバーがいろいろ繰り広げてくれると思いますので、楽しんでいただければいいなと思います。宜しくお願いします
★第二期の感想をお願いします。
実は1話の収録の5日前くらいにやるっていうことを聞いて心の準備を復活するのが大変でした。第2シーズンは割と咲ちゃんが丸くなって、だいぶ現視研に馴染んだなっていう感じがしたので、尖らなくていいのがすごく気分的に楽しくてすごく嬉しいです。
★キャラクターの魅力
高坂と付き合うことによって、オタクを受け入れたことによって咲ちゃんがひとつ成長したんじゃないかなって思います。
その辺の第1シーズンと第2シーズンの心の持ち様の変化を自分で理解しつつ、高坂にいじめられるのを快感としながら(笑)やれたら良いなと思います。
★ファンの方へのメッセージをお願い致します。
深く考えずに楽しんでもらえればと思います。見て下さい。
★第二期の感想をお願いします。
「セカンドやるよ」って言われても、どこかしらなんとなく自然に「あ、やるんだな」っていう感覚で入れたんです。そういった良い意味でやっぱりこの作品はいい意味で「しぶといなー」と。
★キャラクターの魅力
斑目というキャラは、あくまで僕の中の捉え方ですけれど、全キャラの中で一番中途半端な奴だなと思ってます。目ざましい何かがあるわけではなし、逆にいえば人間なんてのはそんなもんで、実は一番人間くさい部分があるのかなーと思います。共感が一番多いのは斑目なんじゃないかなと思ってるので、そういった部分が堀下げられていけば、おもしろいんじゃないかなと思ってやっております。
★ ファンの方へのメッセージをお願い致します。
この作品、宇宙人攻めてきませんし、おそらく昼メロのような三角関係、奪い合いになるような愛憎も無いでしょうし、現視研のメンバーが非業の死を遂げることもないでしょう(一同笑)。セリフ劇の部分を、役者、声優として時にはリアルに、時にはデフォルメしてみなさまのとこへ、おもしろおかしく、魅力的にお送り出切ればいいと思ってます。是非ともご期待ください
★第二期の感想をお願いします。
会話劇で展開されていく、アニメーションではあまり多くないタイプの作品だと思うので、その辺を楽しみながら演じられるので、第2期が始まって嬉しいなーみたいに思って今日足を運びました。ありがとうございます。
★キャラクターの魅力
田中くんは進んで何かに介入してくる感じも今のところあんまり無いですし、冷めているわけでもなく、温かいあの一本線で書かれた優しげな微笑み(一同笑)があったりするわけです。僕の唯一のよりどころでもあります大野さんとの恋の行方を、オタクの恋もあまり描かれることはありませんので、オタクの皆さん達への恋愛の教科書となるような(一同笑)恋愛をしていけたらなと。頑張りたいと思います。
★ファンの方へのメッセージをお願い致します。
みんなの大好きな「げんしけん」が帰ってきましたよ。
今回はお色気シーンもちょっとあって深夜の寂しいあなたの夜のひとときを『くじアン』のキャラクター達が癒してくれると思います。
いや、『げんしけん』の人たちがエロくてもなんか嫌でしょ?(一同笑)。
もろもろ準備をしてからテレビの前にみんな集合!
★第二期の感想をお願いします。
第2期ということで「あー、今回もどもるの難しいなー」と思いながら、かんだのはごまかせたり(一同笑)。
人と絡んでの日常会話みたいな感じがメインなので、とても楽しくやっています。ご期待下さい。
★キャラクターの魅力
久我山には恋愛はありそうにないので(笑)。
久我山に関しては「まぁ生きていくためにはお金が必要なんだ」みたいなテーマがあり(一同笑)、それを見てる人は「そうか、やっぱり働かなきゃな」なんて(一同笑)。
「みんな働けよ、俺だって頑張ってるんだ」みたいな奴でどんどん押していきたいと思います(笑)。
★ファンの方へのメッセージをお願い致します。
日常会話でこれだけリアルで、共感できることも多いと思うので、みんな見た方がいいんじゃないかな、と勝手に僕は思ってるので是非見てください。宜しくお願いします。
★第二期の感想をお願いします。
パート2「なるらしいよ」っていってならない作品も多い中で、本当に『げんしけん2』という台本を見せられた時に「やっぱり始まるんだなー」って思いました。いろいろなことを吸収してすごく楽しい作品にしていきたいと思います。また戻って来れて嬉しいなと思います。
★キャラクターの魅力
大野はおおっぴらに自分の趣味嗜好を宣言する子じゃなかったんですけどOVAでは何も恥ずかしくなくなって、『げんしけん2』では最強になってるんですよね。BLをどれだけ好きかっていうのを、すごく素敵な笑顔で言ってて、荻上にカミングアウトさせたくてしょうがないっていうことで、今やってて楽しいです(一同笑)。
★ファンの方へのメッセージをお願い致します。
オタクじゃない人も楽しんでもらいたいですし、オタクな人は画面とか会話の端々にちりばめられているネタをぜひ楽しんでもらいたいです。
いろんな人に見てもらいたいですね。宜しくお願いします。
★第二期の感想をお願いします。
くっちーは現視研に入ってはいたんですけど、正直なところOVAに出てくる人っていう印象が非常に強くて、馴染んでいかなければいかんなーと思っております。
でも、くっちーは人と会話を成立させないので(一同笑)、馴染んでいる実感がないところもあります。
★キャラクターの魅力
くっちーは周囲から浮いちゃう程一人で盛り上がって、人の話を聞かず、わが道をゆく。相手がどう反応しようが相手の反応を待ってない(一同笑)。
ただ単に自分がやりきったことで満足してるんだろうなと思います。
くっちーを見て、「いるいる、こういう周りが見えてない奴いるよっ!あははっ!」て思った人は、ひょっとするとそれがあなたかもしれない・・・(一同笑)。
★ファンの方へのメッセージをお願い致します。
この先増々日本の中でオタク的な発想とか、オタクの思考に左右されるいろんな経済活動、その他もろもろというものがひとつの文化として深く根をはっていくでしょう。ですから勉強するなら今です(一同笑)。
「最近のなんだかわけのわからんテレビやアニメばっかり見てるやつは、何がそんなにおもしろいんだろうね」と言っている最終的な決定権をもっている部長クラスのお父さん。是非、社の若手が出した企画を理解するためにも『げんしけん2』見て頂きたいなと思います。宜しくお願いします。
★第二期の感想をお願いします。
私は1期には出ていないので、1期は完全にお客さんとして見てました。改めてDVDを頭からずーっと見て、すごく詳しくなってしまいました(笑)。
荻上さんは壁のある人なんですけど、今私が思っている気持ちと同じくらいになってくれたらいいなと思います。
★キャラクターの魅力
荻上さんの性格、照れ屋さんで自分をあまり出せない部分がすごくあると思うので、そっちを出来ればメインでやっていければな、と思います。どっちかというと照れ屋さん、照れてるからこそキツクなっちゃうっていうところを大事にしたいなと思います。
★ファンの方へのメッセージをお願い致します。
私、お人形さんが好きなんですよ。もともとアニメ好きだったりゲーム好きだったりしてもあんまり言えない人が多いじゃないですか。そういうこと言っても別に平気じゃん、むしろどんどん言ってこうぜっていう気持ちになれたのは、きっと『げんしけん』のおかげだと思うので、皆さんもどんどんカミングアウトしていきましょう。仲間を待ってます。
■キャラクター設定画
第二期シリーズも「げんしけん」パワー全開で繰り広げられるようですねー♪
恋愛、就職などなどの話もヒートアップしそうな感じですし、こいつぁ楽しみダー!!
<スタッフ>
原作 : 木尾士目(講談社月刊「アフタヌーン」連載)
監督 : よしもときんじ
シリーズ構成 : 横手美智子
脚本 : 横手美智子・木尾士目
総作画監督 : 柳田義明・石橋有希子・野口孝行
キャラクターデザイン : 柳田義明
音響監督 : 明田川 仁
音響制作 : マジックカプセル
音楽制作 : ランティス
プロデュース : GENCO
アニメーション制作 : ARMS
アニメーション制作協力 : 亜細亜堂
製作 : コミフェス準備会
BYシマゾウ



シマゾウ[22:06]


























★第二期の感想をお願いします。
シーズン2が決まって非常に嬉しかったです。今回はいっぱい喋っていて、笹原にしては珍しく怒ったりすることもあって、ちょっと大変な部分もありますけど、楽しく演じています。
★キャラクターの魅力
笹原は、特徴がないことが特徴だと思うんですね。普通さがアニメの中では珍しいキャラクターなのかなと思っていて、演じていてもそこがすごく面白いところです。これから恋愛の話とかいろいろ出てくると思うんですが、いろんなことにぶつかったり、悩んだりして、僕達と同じような感覚でいてくれる所が笹原の魅力なのかな、と思います。
★ ファンの方へのメッセージをお願い致します。
荻上さんがいろんなものを抱えていて素直になれないとか、斑目が中途半端であるとか、それぞれのキャラクターに自分を重ね合わせて見ていただくと、物語りに入り込めて楽しめる作品だと思います。応援してください。