電撃ホビーマガジン誌上通販 海洋堂「リボルテック XAN -斬-(後のキングゲイナー)」サンプルレビュー

こんにちわ。

「ザット'70sショー」から「アシュトン・カッチャーの青春ハイスクール」へのタイトル変更は正直どうかと思うメカシマゾウです。

前回の「エンキドゥドゥ」に引き続き、海洋堂「リボルテック XAN -斬-(後のキングゲイナー)」のサンプルをご紹介。

「XAN -斬-」は、「OVERMANキングゲイナー」に登場する「キングゲイナー」の以前の姿。

「電撃ホビーマガジン」誌上の「BLACK OVERMAN's OVER!」というコーナーで、「キングゲイナー」のデザイナー、安田朗(あきまん)先生の手でデザインされたもの。

リボルテック化され、「電撃ホビーマガジン」の通販アイテムとなりました!

ブラックオーバーマンという仮名通りの黒めの配色や、ヤーパンのオーバーマンという設定を反映しての、各所の和風テイストがとても魅力的。

キングゲイナー」から、遥かに情報量が多くなったデザインも見事に再現されています。

左右非対称である点も立体栄えしている大きな要素ですね!

キングゲイナー」との比較。

同一オーバーマンなだけあって、基本部分はほぼ同じ大きさです。

容姿にたがわず、忍者的な構えがよく似合います。

あきまん先生デザインの忍者(?)つながりで、ストIIIいぶきっぽいポーズも決めてみました。

正面から見ると全く露出していないくらい、肩・肘・膝などのリボルバージョイントは、関節カバー的パーツによってカバーされています。

膝裏は画像のように、軟質素材のパーツが奥に押し込まれることでクリアランスを確保するようになっています。

可動とプロポーションの両立に、とにかく気合が入っている事が伝わってきますよ!!

ドレッドヘアーの印象のある「キングゲイナー」からは変わって、チョンマゲの印象を受ける髪の毛になっています。

リボルバージョイントは使用されていませんが、全ての髪の毛パーツが2軸で可動します。

右肩の装甲も一枚づつ可動します。

握り拳、握り手、緩く開いた手、開き手、二本指手、刀、クナイ、フォトンマット・リング、ディスプレイベース(ジョイント付き)、鞘パーツ(刀用)が付属します。

「XAN」オリジナルの刀はすごく長い!!

鞘パーツで背中に装備できますよ。

劇中に登場することのなかった「XAN」ですが、OPに参加させてあげました。



またギリギリで何ですが、申込みの締切日は、明日2009年1月7日です。

電撃ホビーマガジン誌上通販、電撃屋.com、海洋堂ホビーロビー東京、秋葉原スーパーモデラーズで申込み可能ですよ。

関連記事

トラックバックURL

トラックバックURL: http://blog.hobbystock.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/609

リンク様巡回~  獅子王の檻さんhttp://shishioh.info/にて、マックスファクトリー figma 030 柔王丸[原作版] J PWA... [詳しくはこちら]

トラックバック時刻:(2009年2月10日 20:13)

月間アーカイブ

このブログを購読する

書いてる人

みほびー
MIHOBBY
たけぴこ
hs_takepiko

新着記事の一覧