オラァッ!メディコス・エンタテインメント「超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スタープラチナ」サンプルレビューッ!

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

もちろん単行本全巻持ってるけど、最近文庫版を買い揃えたジョジョをこよなく愛する、メカシマゾウ改めジョジョシマゾウが今回ご紹介するのはッ!

1月31日発売、メディコス・エンタテインメント超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スタープラチナ」の製品サンプルッ!

「超像革命」「超像Artコレクション」で「ジョジョの奇妙な冒険」の商品化に定評のあるメディコス・エンタテインメントさん。

そのメディコス・エンタテインメントさんから「超像可動」シリーズで、「ジョジョの奇妙な冒険」第三部のキャラクターたちがアクションフィギュアとして登場ッ!

その第一弾が今回ご紹介する、第三部の主人公「空条承太郎」のスタンド「スタープラチナ」ですッ!

まずはパッケージから。

今回のアイテムカラーに合った緑を基調とした、ジョジョらしいデザインのパッケージ。

パッケージ下部には「荒木飛呂彦監修/荒木飛呂彦指定カラー」の文字。

素立ちッ!

ジョジョのキャラクターは、イラスト・アニメ・ゲームなどで多くのカラーイメージがありますが、先にも触れたように、今回は全体的にグリーンなカラーリングで彩色されています。

スタープラチナは、基本的に青~緑系のイメージですし、何と言っても荒木先生が指定したカラーなので間違いなし。

ということは今も緑が好きな時期ということですね先生ィッ!

グラデーション塗装により、精神エネルギーが具現化したスタンドの透明感が感じられます。

顔や各部のラインなどの塗り分けも綺麗で、きっとスタープラチナ並の正確・精密動作で塗装されたに違いないッ!

線やディティールが多く、立体化の難しい荒木先生の画のイメージを高い再現度で立体化してきた、「超像」ブランドの造形は折り紙つき。

「超像可動」シリーズで、アクションフィギュアとなっても変わらずの密度の高い造形です。

きっとスタープラチナ並の正確・精密動作で造形され(ry

「超像可動」シリーズはまずフィギュアの造形ありきで関節を作成しているそうです。

開発の方も、「メディコスの造形と作品のイメージがとてもマッチしていていい出来になった」とのこと。

通常顔パーツの他、叫び顔パーツが付属し、差し換えることが可能。

劇中では、基本的にスタンドは表情を出さないので、この2種のパーツでどんなシーンにも足りますね。

デフォルトの握り拳×2の他、開き手×2、指差し手、スターフィンガーが付属。

ダークブルームーンを切り裂き、オランウータンの持つボタンを弾き飛ばした時しか使われなかったスターフィンガーのパーツを付けてくれるなんてグッド!

ま、格ゲーではコマンド技で存在感ありましたけど!

3ヶ所可動アームのクリアの台座が付属。

アームの関節部はビス留めで、保持力はディ・モールト(非常に)良しッ!!

フィギュアの重さにも一切負けず、宙に浮いているスタンドのポーズや、作品中の大胆な構図の再現にもとても役立ちます!

また、丸い台座部分は3パーツに分割できます。

次に発売される「承太郎」の台座と合体させれば、一つの台座で承太郎とスタープラチナを合わせてディスプレイ可能になります。

可動をチェック。

フィギュアの造形ありきで作成されたという関節ながら、広い可動範囲が実現されています!

動かした感触と保持力は、文章で伝えるのは難しいですが、figma関節と同程度な感じでディ・モールト(非常に)しっかりしています!

肘と膝は二重関節、上腕の片側と腿の股側はロール可動し、ツマ先も可動します。

肩と股関節は2軸可動し大きく開いたり上げたりできます。

肩アーマーは襟と一体のパーツになっており、腰布と共に軟質素材のため、全く可動の妨げになりません。

実になじむぞ!

腹部は、胸側がボールジョイント、腰側が1軸可動。

腰を入れるのはジョジョ立ちで大事なポイントですからね!

また、ベルト上部と腰部との接続部分にもロール可動があります。

首は、頭側が片側ボールジョイントの2重関節、胴体側が1軸可動。

それでは、関節部分も荒木先生の監修を受け、様々なポージングを可能とし、「ジョジョ立ち」も可能にしているという「超像可動」の可動を、ポージングして堪能しますよ!

あーテンション上がってきた!最高に「ハイ!」ってやつだ!!

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ オラアアアアアアアアアアアアア オラオラオラオラオラオラオオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!!」

スタープラチナと言えばまずコレですよね!

単行本16巻表紙ッ!

再現できちゃうんですよ!

台座も良い働きをしてくれています。ベネ!

格闘ゲーム「ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産」でのスターフィンガー(623+攻)のモーション。

あたしのポージングスキルは置いといても再現度高くないですかッ!?

承太郎のポーズですが、ジョジョ立ちの見本として。

ジョジョ立ちが可能なことが証明されました!

宝物の「JOJO A GO!GO!」を見ながらイラストを再現してみました。

落ち着いたポーズもなんとまぁ決まることか。

「スタープラチナ・ザ・ワールド!」

加工して周囲を反転させたいところですが、発売前なのでがまんしときました!

サイズ把握のタメに、かなり前に発売されたコトブキヤARTFXのものと比較してみました。

これもあたしの私物を引っ張り出してきましたよw



関節の構造・形状・保持力、また台座に至るまで、国内外のアクションフィギュアのベストな部分が結集している印象を受けました。

もちろん造形とも両立しており、ジョジョラーでなくともアクションフィギュアファンならば是非手にしてもらいたいアイテムです。

「超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第三部」シリーズは始まったばかり!

下記のように豊富なラインナップが決まっており、期待せずにはいられませんッ!!

1月「スタープラチナ

2月「空条承太郎

3月「シルバー・チャリオッツ

4月「J・P・ポルナレフ」

5月「ハイエロファントグリーン」

6月「花京院典明」

7月「マジシャンズ・レッド」

8月「モハメド・アヴドゥル」

9月「ザ・ワールド」

10月「DIO」

※進行状況によって発売順が入れ替わることもあります。

スタープラチナ」「空条承太郎」「シルバー・チャリオッツ」までは予約受付開始しております!

「『ポチる』… そんな言葉は 使う必要がねーんだ なぜなら オレやオレたちの仲間は その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際にポチっちまって もうすでに終わってるからだッ! だから 使った事がねェーーーッ」

「『ポチった』なら使ってもいいッ!」

とにかくそんな感じですッ!是非ィィィィィィッ!!

TO BE CONTINUED⇒

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スタープラチナ

PVC・ABS塗装済可動フィギュア

サイズ: 全高 約17cm

原型制作: PROGRESS/他

造形プロデュース: 匠工房

各種差し替えパーツ付属



©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

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