シー・シー・ピーから発売されているキャラクターデカール付きラジオコントロールカー「きゃらコン」。
第1弾として「マクロスF」から「シェリル」と「ランカ」が発売されましたが、待望の第2弾として「きゃらコン マクロスF クラン・クラン トヨタ スープラ」が発売されました!
シー・シー・ピーさんからサンプルを頂いたので、素人ながらデカールの貼り方のコツなんかを中心にご紹介しますよ!
こちらが第1弾より改良された付属の水転写デカール。
表面はグロス仕上げで発色もよくなり、今までのデカールより厚みを増すことで貼りやすくなったそうです。
また、初めてデカールを貼る人のために練習用デカールがついているのもうれしい所。
練習用デカールにはデフォルメされたミシェルの絵柄があるのですが、ミシェルに嫉妬したメカシマゾウが切り取ってしまったようですね。
ヤック・ デカールチャー!
デカールは予備がないため、破いてしまうと取り返しが付かないことになります。
ゆっくりと慎重に作業するはもちろんですが、練習用デカールを貼り付けて練習することをオススメしますよ。
行方不明だったミシェルはコントローラーに貼られていました!
デカールを貼る前の注意ですが、もしラジコン本体に電池を入れていたら外してください。
また、ラジコン本体に油分が付いているのは、デカールが剥がれる原因となります。
ボディだけを取り外しての丸洗いは難しそうなので、工作中はまめに手を洗って、デカールを貼る面には不要にベタベタ触らないようにしましょう!
またホコリも大敵ですので、ホコリが付いていないか十分に確認して貼り付けてください!
それでは前置きが長くなりましたが、デカールを貼りたいと思います!
水転写デカールはシールよりちょっと手間がかかる分、貼った際のリアル感や細部の再現性に優れてるのがよいのですよ!
こちらは今回使用した工具です。
・ピンセット
・ハサミ
・デザインナイフ
・綿棒
・筆
・Mr.マークセッター/Mr.マークソフター(お好みでご使用ください)
まずは貼りたい部分のデカールを、ハサミやデザインナイフで台紙ごと切り出してください。
このデカールはニス(盛り上がっている透明の余白部分)が非常に少ないので、デザインのふちギリギリで切らなくても大丈夫!
なので、ニスを切り取らないように注意しながらカットしましょう!
缶箱のふたなどに水を張っておき、切り出したデカールを水にくぐらせます。
デカールは水につけっぱなしにせず、台紙が水分を吸収したらデカールを引き上げ、プラスチックの板など濡れても水分を吸収しないものの上に置きます。(画像がバラバラでスミマセン・・・)
台紙とデカールの間の糊が水に溶けて動くことを確認したら、貼りたい場所に台紙ごともっていき、そっと台紙からずらして貼り付けます。
指ですばやく位置を調整したあと、綿棒をコロコロとまわしながら水分をふき取りつつ、気泡を追い出していくのがポイント。
うまくやらないとデカールにシワがよってしまうので注意です。
シワが寄ってしまったら、少し水をつけつつ綿棒などで伸ばしてあげてください。
デカールが厚い為、曲面だとどうしてもシワが寄る部分が出てしまうと思います。
こういったときはマークソフターの出番です。
筆に少量つけてシワを伸ばしながらなじませていきます。
マークソフターはデカールを柔らかくさせる役目がありますが、つけすぎるとデカールが溶けたり、破れやすくなるので注意してくださいね~。
また、デカールによっては塗っただけでシワシワになったりするのもあるそうです。
今回は練習用デカールに塗ってみて問題なかったので使用しましたが、もし問題があるようなら使用を控えましょう。
ということで一通り貼り終わりました。以上がデカールを貼る一連の作業になります。
デカールを貼り終わり乾燥すると、周辺にデカールの糊が残る場合がありますので、水を含ませた綿棒なんかで拭き取るといいと思います。
そしてさらにリアルにみせるために、ドアのスキマを再現したいと思います。
ドアは開閉させるものなので、実際の痛車でもステッカーに切り込みが入るところになるんですよ。
デザインナイフの刃を新しいものに交換し、力をいれずに凹部分にそって切り込みを入れていきます。
この作業は、デカールを完全に乾燥させてから行ってくださいね。
できれば1日ぐらい乾燥させるのが望ましいです。
切ったままではデカールが浮いた状態になるので、マークセッターを凹部分にそって筆塗りしてなじませていきます。
マークセッターはデカールのを柔らかくし、接着力の強化させる役目を持っています。
マークソフターほど強力に柔らかくなることはないのですが、こちらも使用の際は気をつけるようにしてくださいね。
ドアのスキマの4ヶ所を作業終えるとこんな感じ。
すこしは実車っぽくなったしょうかね?少し失敗していますが・・・。
そんなこんなで素人なりに無事完成しました!
デカールの貼り方は人それぞれ違うと思いますので、「ノモ研」などのハウツー本を読んで、自分なりに技術を身につけていただけたらと思います。
今回は説明書の通りにデカールを貼り付けたのですが、車のデザインについては各個人の自由!
プラスアルファのデカールもついていますので、自分だけのデザインでもよいと思います!
ルーフ(屋根部分)からリアウインドにかけてのデカールは、巨人化ver.とマイクローンver.の2種類の選択制です。
今回は巨人化ver.をチョイスしました!

完成したてのマシンで遊んでいます。
ミニサイズのラジコンですが、サスペンション付きで走行性能が優れてるのが特徴。
コントローラーの操作に慣れないうちは壁などにぶつけると思いますが、軽く爪で擦った位ならデカールは剥がれませんでした。
デカール面が心配なら、ホイールや裏面の機械部分をマスキングしてから、ボディ全体に光沢のクリアーを吹くのがよいと思います。
試してないので何とも言えませんが・・・。
今後のきゃらコンのラインナップについては、ランカ&シェリル第2弾としてレーシングバージョンが予定されていること。
さらに続いては「THE IDOLM@STER」がラインナップされるとのことで、伊織様が出るのか気になる所です。
シマゾウ週報でもご紹介していますが、ただ今痛車プラモを作ってるんですよ~。
どうやらGOODSMILE RACINGのサイト上で、痛デカール・シールを使った作例の画像を大募集中みたいです。
たけぴこも早く完成させて応募してみたいと思います!
★★★★ 追記 ★★★★
新しいきゃらコンの案内が来ていたので、取り急ぎ追記しておきます!
「きゃらコン マクロスF シェリルノーム レーシングVer.」
「きゃらコン マクロスF ランカリー レーシングVer.」
発売日:1月23日発売予定
価格:各4500円
「シェリル」と「ランカ」が、レーシングバージョンになって再登場!
ルーフ部のデカールは2種類あるということで、こちらもカスタマイズしがいがありそうですね~。
「F.T.C.C.」というレースに二人が出場した設定で展開しているそうですよ~。
以下「F.T.C.C.」の説明です。

F.T.C.C.とは''Frontier Touring Car Championship''の略であり、
年に1回マクロスフロンティア内で開催されるレースを指す。
アイランドワン全体をコースとして、ゴールの天空門ホールを目指し、100台を超えるマシーンが駆け抜ける1大イベントである。
シェリル自身もスポンサードしている、ギャラクシーレーシングチームが、F.T.C.C.参戦を表明。
これに応えるかたちで、ランカ・リーもかつてのアルバイト先、娘娘(にゃんにゃん)をスポンサーに同レースに参戦。
超マクロスピードで華麗に駆け抜ける二大歌姫のデッドヒート。
チェッカーを受けるのはどっちだ!?
(C)2007 BIGWEST/マクロスF製作委員会・MBS



たけぴこ[21:25]

























