アオシマ可動フィギュアmobip(モビップ)始動!
第1弾は「リトルバスターズ」から人気のヒロイン「棗鈴」と「神北小毬」が登場です!
製品版に近いサンプルをお借りしたので、今日と明日に分けてガッツリお届けしたいと思います!
まずは「mobip リトルバスターズ! 棗鈴」のサンプルをご紹介です!
mobip(モビップ)は「設定に忠実」をモットーにしたアクションフィギュアシリーズです。
再限度の高い造形と塗装、可動ジョイントにはスイングジョイントとボールジョイントを採用して、ユーザーが思うポーズを自然に再現できるよう工夫されているのが特徴。
ちなみにこちらの通しナンバーはNo.2なんですが、個人的にリトバスといったらこの鈴だったので先にご紹介したかっただけですw
オプションフェイスとオプションヘアーに差し換えることで、猫顔の状態を再現できます。
その他の付属品はオプションハンドとして握り手が左右、そして左手用グローブとボール持ちの右手がつきます。
さらにちっちゃいながら可愛いネコのレノンも付属。
専用のディスプレイスタンドは支柱が可動するタイプで、自立不可能なポーズでも飾ることができます。
分解してみました。
肩のジョイントのはfigmaとよく似ていますが、mobipのジョイントは胴体側にも受けのジョイントが埋め込まれており、動きもスムーズです。
動かしてみました。
スカートや衣装に軟質素材を使用しているので、股関節をいっぱいいっぱいまで広げることもできます。
また分解画像でも分かる通り首も可動します。
「神北小毬」との比較。
mobip同士では身長差が再現されています。
大体0.5cm違う感じで作中の設定身長と比べてもほぼほぼ正確ではないでしょうか?
また各社アクションフィギュアとの比較では、1/10フロイラインは別格で大きいサイズですが他のフィギュアとの比較だと少し小さいくらいです。
どちらもノンスケールですが、約1/12スケールといわれているのでfigmaとも比較してみました。
設定身長で見るとみくるは152cm、鈴は153cmになり、実寸12.7cmの鈴のほうが1/12スケールに近い感じ。
まぁ一緒に絡めて遊んでも気になりませんけどね!
それではアクションポーズをつけていきますよ!
剛速球「真・ライジングニャットボール」を投げる鈴。
グローブのついた左手とボールを持った右手に差し換えれば、ミニゲーム時のピッチャー姿に。
足の関節もよく動くので、豪快なツッコミもといハイキックも再現可能!
威嚇する鈴。
鈴にじゃれつくレノン。
mobipには少し大きめですがfigmaのオプションハンドをつけることができました!
さらに遊びの幅が広がりますね~
たくさんの猫からドーナッツを狙われる鈴。
会社中の猫フィギュアをかき集めてみましたw
もちろん「mobip 神北小毬」のオプションハンドもつけることができますよ!
明日は「mobip 神北小毬」のサンプルをご紹介しますよ!
お楽しみに!
「mobip リトルバスターズ! 棗鈴」
07月発売予定
PVC&ABS製塗装済み完成品
サイズ:ノンスケール 全高約130mm
(C)VisualArt's/Key




たけぴこ[19:17]

























