毎月恒例の「北斗の拳REVOLUTION」シリーズ電波ゆんゆんサンプルレビュー!
キャラが多く出揃い名シーンを再現できるようになってたため、電波度が低くなっていますがね(´∀`;)
そんなわけで「リボルテック 北斗の拳REVOLUTION」第2シーズンのラストを飾る第14弾は「リボルテック 北斗の拳REVOLUTION Series No.014 ラオウ&黒王号」!
世紀末覇者と漆黒の巨大馬がセットで登場ですよ!
それでは商品サンプルをご紹介します!
パッケージのサイズは、高さだけでも通常のリボルテックの約1.5倍。
それだけ商品のボリュームがすごいってことです!
10月から始まる第3シーズンも彩色見本とシルエットで公開。って一部わかりやすいシルエットがあるんですが・・・(´Д`)
ラオウが唯一自身の体を預けた巨大な愛馬は、リボルテック史上最大ボリュームに仕上がっていますよ!
四肢と本体の連結部にはラチェット機構を採用し、マントを身に着けたラオウが騎乗しても安定感を保つことが出来ます。
くびや足の各部、たてがみ、尻尾などに13個のリボルバージョイントが搭載されているので、確実にポージングを保持することができますよ!
荒々しい動きも再現することができますが、さすがにそんなポーズを支えるためには別途アクリルや他社のベースなどを使用してください。
ラオウはユーザーの要望が非常に多かったマントを身にまとっての再登場となります!
マントは3ヶ所のジョイントで接合されており、ポーズにあわせて様々な表情をつけることが出来ます!
またオプションハンドや肩パーツなどにより、マントをつけないラオウも再現可能。
全身ダークメタリックと黒を基調とした色調でリペイントされているのも見逃せないポイント。
第7弾の「ラオウ」、14弾「ラオウ最終決戦Ver.」と並べた画像からもわかるとおり、肌部分の成形色も変更されているんですよ!
深紅のマントはさまざまなキャラクターに取り付けることも出来ちゃうんです!
マントを身につけているキャラは結構多かったのでこれはうれしい!
ではでは黒王号にラオウを騎乗させてみますよ!
迫力のサイズがゆえに、ほとんどの相手を前足で踏み潰してしまう黒王号。
巨馬ながら宙を舞う、人馬一体となったダイナミックなアクションもかっこよく決まりますよ!
最終決戦のためにラオウの待つ北斗練気闘座へと向かう黒王号とケンシロウ。
手綱を握るためのケンシロウサイズのオプションハンドが付属しているためにしっかりと手綱を握った状態をたもてます。
もちろんこのオプションハンドにより、ケンシロウだけでなく他のキャラも黒王号に騎乗することが出来ます。
オプションベースを取り付けるための腰の穴と鞍を連結するパーツが付属しているので、ずっと飾っていても落馬の心配がありません!
北斗の拳REVOLUTIONシリーズだけでなく、さまざまなアクションフィギュアの乗馬として遊ぶこともできますよ!
「神はすでにきさまに死を与えていたのだ」
最後にレイが自分の命をかけて「南斗究極奥義断己相殺拳」を放った名シーンを再現!
しかしラオウに3日で死ぬ秘孔を突かれてしまうんですよね。
このあとトキの延命治療に耐え、白髪となって再び現れるシーンには感動しました・゚・(ノД`)
第2シーズンが終了し、全14体が勢ぞろい!
10月の第3シーズンからは修羅の国シリーズがスタートし、北斗フィギュア大全集としてさらに厚みを増していきますよ!
これからも毎月続く「リボルテック 北斗の拳REVOLUTION」にご期待ください!
「リボルテック 北斗の拳REVOLUTION Series No.014 ラオウ&黒王号」
黒王号
■フィギュア全高:200mm
■フィギュア全長:220mm
■可動部位:全20箇所
■リボルバージョイント使用数:全13個
10mmジョイント×9
8mmジョイント×1
6mmジョイント×3
ラオウ
■フィギュア全高:160mm
■可動部位:全23箇所
(C)1983 Buronson & Tetsuo Hara/NSP Approved No.KA-334




たけぴこ[21:31]

























