アルター「オーディンスフィア」シリーズ第2弾!
1弾のグウェンドリンに続きまして、第三の物語「妖精の国の物語」の主人公メルセデスが立体化ですよ~!
2010年2月発売予定の「オーディンスフィア 1/8 メルセデス」を撮影させて頂いたのでご紹介!
今回はアルターの精巧な造形を見ていただくために、画像のサイズを少し大きめにしてお届けしますよ!
石弓を抱え池の上を飛ぶ姿での立体化。
フィギュアと台座で作品の世界観を演出するヴィネット風の仕上がりで、さながら絵本の挿絵のよう!
フィギュアのクオリティはもちろんのこと、台座の造形も非常に凝っていますよ!
金髪に映える白い花の冠が印象的。
幼く可愛らしい顔立ちですが、凛とした表情で姫としての気品が溢れます。
手書き調で幻想的な作品の雰囲気もしっかりでていますね~!
愛らしい幼児体型でプニッとした感じがよくでています!
衣装がぴっちりとしているので、体のラインがよくわかりますね(´Д`)
胸元にはクリア素材でできたアクセサリーが艶やかに飾られています!
特徴的な羽にもクリア素材が使用され、さらにグラデーション塗装が施されています。
幻想的な雰囲気がとってもでていますね~!
メルセデスの小さな体と同じくらい大きなサイファーの石弓。
重厚な鉄の質感と美しい木目、さらにはクリア素材で作られたサイファーなど、まるで本物の素材を使用したかのようなリアリティのある塗装が施されています!
アルターの「けいおん」シリーズのギターやベースの時もそうでしたが、リアルすぎる塗装のクオリティは毎度フィギュアを撮影させて頂くたびにビックリします(;´Д`)
物語の中の重要なキャラであるカエルと出会った池を模した台座。
池もクリア素材で、水のような透明感を表現しています。
池にカエルはつきものだ!と蓮の葉から飛び跳ねるカエルさんも存在感を放っておりますよ!
朽ちた木やシダの葉。
池を囲む森の雰囲気もバッチリでています!
池を眺めていたら、心霊写真のように目のようなものが見えてるんですが・・・
何か入っているんですか?と担当の方に尋ねてみると
「それはおたまじゃくしです。木の根っこも入ってるんですよ。」
Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
言われないと気づかない所まで作り込んでいたなんてホント驚きました!
いくらヴィネット風とはいえ、台座よりフィギュア本体のクオリティなどに目が行ってしまいがちですからね。
これからは軽視していた台座部分もしっかりチェックしないと何があるかわかりませんな(´∀`;)
今回は想像の斜め上をいく台座の完成度に驚かされっぱなしでした!
次自分が驚くとしたら台座がキャストオフして別の舞台に様変わり!とかでしょうかねw
2010年2月発売予定
PVC製塗装済み完成品
サイズ:1/8スケール 全高約230mm(ベース含む)
原型制作:稲垣 洋
(C)ATLUS CO.,LTD.2007 ALL RIGHTS RESERVED.




たけぴこ[17:55]

























