12月15日発売!海洋堂「リボルテックヤマグチ フルメタル・パニック ARX-7 アーバレスト」のサンプルレビュー!
『フルメタル・パニック』の機体としては、アーバレストの後継機である「ARX-8 レーバテイン」が先に発売されていたので、今か今かと待ちわびていた方も多いのではないでしょうか?
それでは早速ご紹介しますよ!
相良宗介が搭乗する主役機・アーバレスト。
スリムなボディに精密なディテールを盛り込み、全11個のリボルバージョイント搭載で全身19箇所可動を実現しています。
頭部は「M1108対戦車ダガー」をくわえた状態を差し替えで再現。
頭部丸ごとの交換ではなく、フェイスパーツだけの差し替えになります。
首はリストジョイントの2重関節で接続、レーバテインの頭をアーバレストの体にくっつけることはできませんのであしからず。
背中。
展開フィンに差し替え、ラムダ・ドライバ発動!
腰回りはギミックの宝庫!
サイドアーマーには「ボクサー57mm散弾砲」に使う予備のマガジンを装備できます。
背部にはマウントラッチがあり、閉じた状態の黒いパーツを取り外し、武器を装備することができます。
散弾砲はストックを折りたたんだ状態のものが付属し、ホルダーパーツをかませて取り付け。
「GRAW-2単分子カッター」は収納ケースにしまい、こちらもホルダーパーツをかませて取り付け。
ケースにはロック機構がついており、ロック解除後単分子カッターを抜くというギミックになっています。
アニメ3期であるTSRの1話ではこのギミックがしっかり描写されているのですが、そういえば他社の商品ではそういったギミックがついていませんね。
素人風情にはどちらの設定が正しいのかわからないですが(´∀`;)
膝およびつま先にはリストジョイントが仕込まれており、アクションの幅が広がります。
ネオリボルテックになってからは、リボルバージョイントが仕込めないような細かい場所でもリストジョイントを使用することで、以前のものに比べ可動範囲が確実に多くなってますよ~。
左右の前腕もリストジョイントにより開閉。
ワイヤーの先端がついた前腕パーツへの差し替え、またはひも状のワイヤーを取り付けることで「XM18ワイヤーガン」の射出状態を再現可能。
作戦に応じて使用する、さまざなな装備もしっかり付属。
レーバテイン同様、豊富なオプションパーツが魅力的ですね。
それではそんな豊富なオプションパーツを使ってアクションポーズをいくつか。
バッタの脚の構造を設計に取り入れているため、作中でも軽快なアクションをみせるアーバレスト。
全身19箇所の広い可動により、作中さながらのアクションポーズをつけることができます!
エフェクトベースを取り付けることで、さらに躍動感がアップしますよ!
≪警報:正面に敵AS1≫
バンダイの「ROBOT魂 サベージ」を使用して、戦闘シーンを再現。
サベージのほうが若干サイズが大きいのですが、あまり違和感なく遊べると思います。
リボルテックでも敵ASが欲しくなってきました!
単分子カッターのホルダーは腰に装備することもできます。
散弾砲はショットガンタイプと徹甲弾タイプの2WAY仕様。
ショットシェルや徹甲弾マガジンを手に取り付けて、装填する姿を再現!
「M1108対戦車ダガー」
「M1067ハンドグレネード」
※ハンドグレネードを支えるアームは付属しません
ワイヤーガンで、ぶらさがりアクションも可能。
ガウルンとの対決など、危機的な場面での活躍が多いギミックですね~。
こちらはワイヤーガンを画鋲で固定して撮影してみました~
お部屋のインテリアにもピッタリですねw
肝心なときに作動しなかったラムダ・ドライバが、宗介と信頼の絆で結ばれついに作動!
5機のヴェノムに立ち向かう、胸が熱くなるシーンです。
ヴェノムの盾になったM6(アニメではファルケ)に正拳突きを叩き込み、後ろにいたヴェノムのみを粉々に砕くシーン。
肝心のヴェノムがいないので、それっぽいという理由でレーバテインが犠牲に(´∀`;)
外でもそれっぽく撮ってみました。
トイカメラ風というかラムダ・ドライバ風に青めに色味調整~
12月15日はもう1体、アーバレストの後継機である「ARX-8 レーバテイン」がパッケージを新たに新装版になって再登場!
去年の8月に発売後瞬く間に市場から消えてしまいましたから、これはうれしい再販です!
パッケージサイズがネオリボルテック仕様になり、リボチップ、リボコンテナ、クリアのディスプレイベースが付属するなど、商品仕様も若干変更されていますよ~。
「デモリッション・ガン」をアーバレストに持たせたりと、いろいろ武装を交換して遊んでみてくださいね!
バンダイがROBOT魂でシリーズ展開するなど、各社アイテムが充実し、ますます盛り上がる『フルメタル・パニック』!
アルターのアルメカも、担当の方のお話を聞く限りでは今後の展開はかなり期待できそう!
来年はフルメタ好きにとってよい年になりそうです!!
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【追記】
商品仕様では同じサイズのはずの2体を並べた写真で、レーバテインが小さく写っていたので改めて比較画像。
頭部のデザインの分レーバテインが若干高いのですが、アーバレストの方がスリムなので高く感じるようです。
肩ジョイントの位置に違和感を持つ方は、アーバレストの胸を反らす事でなくなるはず。
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2009年12月15日発売
可動部位:全19箇所
サイズ:全高約125mm
原型制作:山口勝久
「リボルテック No.059 ARX-8 レーバテイン 新装版」
2009年12月15日発売
可動部位:全18箇所
サイズ:全高約125mm
原型制作:山口勝久
(C)1998,2009 賀東招二・四季童子/富士見書房.




たけぴこ[17:09]





















