リボルテックエキスポ'09で展示され衝撃を与えた、ファイター、ガウォーク、バトロイド形態へ変形するVF-1が1月15日発売!
絶賛予約受付中の海洋堂「リボルテックヤマグチ 三段変形バルキリー VF-1S(ロイ・フォッカー機)」を中心にご紹介しつつ、あわせて同時発売の「リボルテックヤマグチ 三段変形バルキリー VF-1A(一条輝機)」もご紹介しますよ!
パッケージにはファイター形態で収まっているので、取り出してバトロイド形態の頭部を取り付ければすぐにファイターで遊ぶことが出来ます。
ディスプレイスタンドはクリアなので、青バックにすると空を飛んでる感じがよく出ますね!
それではファイター形態からガウォーク形態へ変形させていきますよ~!
作品の知識が乏しいので、変形プロセスが違うかもしれませんがご了承下さい(´∀`;)
まずは脚の変形から。
腕についたピンより、脚部を取り外します。
※左右行って下さい
赤丸で囲ったモモのリボルバージョイントを90度曲げます。
※左右行って下さい
閉じている足部分のパーツを、目一杯広げられるところまで開きます。
※左右行って下さい
少し休憩。
ファイターに足が生えた中途半端な形態・・・
腕の変形に入ります。
手首のリストジョイントはバックパックに接続されてるので、バックパックを持ち上げるように取り外します。
腕を開きます。
ガンポッドを取り付けていた場合、両腕はガンポッドのピンで接続されています。
機体の底面についているダブルジョイントを赤丸のように動かして、肩を引き出します。
※左右行って下さい
側面から見たらこんな感じ。
手首の変形。
まずはファイター形態用の小さなハンドパーツを取り外します。
※左右行って下さい
ハンドパーツとの接続部と、手首から出ているリストジョイントを90度倒し、リストジョイントを中に仕舞うようにハンドパーツとの接続部を元の位置に戻します。
※左右行って下さい
付属のオプションハンドをつけます。
注意点として、リストジョイントは奥に仕舞いすぎてしまうことがあります。
取り出せないので、ファイター形態に戻すとき非常にやっかいです。
こんな時、商品に付属するリストジョイント引っかけフックの出番です!
でっぱった部分をジョイントの裏側に回り込ませ、掻き出すように戻していきます。
細かい部分だけに、こういった配慮はすごくありがたいですね!
ガウォーク形態完成も見えてきた!
垂直尾翼を左、右の順で折りたたみ、バックパックを倒します。
ガンポッドはファイター形態時についていた状態で持たせることはできないので、前後に分解し、付属のトリガーパーツに付け替えます。
ガンポッドを持たせてカッコイイガウォーク形態完成!
変形機構のためバックショットはちょっと苦手!
いよいよガウォーク形態からバトロイド形態へ!
まずはエアインテークの上部についた赤丸で囲ったピンを、機体から外します(左右2箇所)
ロックが外れ、脚部分が自由に動くようになります。
ファイター形態からガウォーク形態変形時にモモのリボルバージョイントを90度曲げましたが、今度は脚が真っ直ぐ戻るよう90度曲げます。
バトロイド形態の胸となるパーツを指で抑えながら機首を下げると、ロックが外れます。
背面(主翼のついたパーツ)を90度曲げ、赤丸のリストジョイントで接続されたパーツを起こします。
背面をさらに90度曲げると頭部が現れます。
頭部を180度回転させ、頭部のレーザー砲を起こします。
また、背面のリストジョイントで接続されたパーツと、バックパックは元の位置に戻して下さい。
このままだと脚がプラプラしてるので、股を固定しますよ~
まず機首の裏側にある、赤丸で囲んだカバーを開きます。
股関節の中心に開いた部分があります。
そこにカバーを覆いかぶせるようにすることで穴にピンが差し込まれ、股が固定されます。
開いていた主翼を閉じるように折りたたみ、機首裏側に開いた穴に赤丸のピンを差し込むことで背面の固定が完了!
最後にキャノピーパーツをバトロイド用に付け替え、胸の裏側にある穴にキャノピーのピンを差し込み・・・
バトロイド形態完成!
若干ピンなどがあるものの、この小ささで差し替えほぼなしの変形ができるのがすごい!
リボルテックヤマグチらしい、ダイナミックなアクションポーズを付けることができます!
こちらは鮮やかな赤が印象的な輝の「VF-1A」。
頭部も「VF-1S」とは異なります。
過去に発売された「VF-1J」と「リガード」がすぐ手元にあったのでサイズ比較。
2cmの大きさの違いで印象ががらっとかわかります。
「リガード」はリボルテック唯一のゼントラーディ軍のメカですから、スケール感は違いますが絡めて遊んでみてくださいね!
「VF-1A」と「VF-1S」を揃えればもっと楽しい!
さらに2月15日には「VF-1J(一条輝機)」の発売も決定しているとのこと!
バルキリーの変形プロセスを、リボルテックならではの低価格帯でしっかり楽しめる逸品!
ぜひ感動の変形プロセスを自分の手で再現してみて下さい!
「リボルテック No.082 三段変形バルキリー VF-1S ロイ・フォッカー機」
「リボルテック No.083 三段変形バルキリー VF-1A 一条輝機」
各1月15日発売
サイズ:全高:130mm(バトロイド)、全長:135mm(ファイター)
原型製作:山口勝久
(C)1984 ビックウエスト





たけぴこ[22:33]
























