「特撮リボルテック No.001 エイリアン」サンプルレビュー

空想科学フィギュア大全集「特撮リボルテック」が4月1日、ついに始動!
「特撮リボルテック」は精密な造形と、思いのままのポーズをとらせて飾れる可動性を兼ね備えた大コレクション。
怪獣、宇宙人、スーパーヒーロー、超兵器、巨大ロボ、モンスター、妖精、恐竜などなど、懐かしくも魅力的な特撮・SFガジェットを全て放り込んだ『おとなが夢見るおもちゃ箱』がいよいよ誕生します!
毎月2体以上リリース予定で、始動する4月のラインナップは「エイリアン」と「大魔神」が登場!
まずは海洋堂「エイリアン」のサンプルをご紹介しますよ!

まずはパッケージ。
ネオ・リボルテック以降のパッケージサイズとなりますが、初の扉付きのパッケージとなります!
扉の内側には作品データと、山本直樹氏による作品の解説が記載されています。

1979年公開の映画『エイリアン』に登場する、ビッグチャップと呼ばれる成体のエイリアン。
緻密な造形はもちろんのこと、13箇所にリボルバージョイントを投入し広い可動範囲が実現されております!

頭部の透明のフードは、グラデーション塗装が施され、ビッグチャップの特徴である眼窩や内部が透けて見える仕様。
フードは取り外しも可能。
劇中同様、口の中から「インナーマウス」が引き出すギミックも仕込まれております!

エイリアン独特の質感は、透明素材に塗装することで再現しているとのこと。

槍のように鋭い尾は、ペンタブル構造により自在に曲げることができます。

各部可動させるとこんな感じ。
上半身や頭部は深くかがませることができます。

エイリアンでは4箇所で使われている6ミリのリボルバージョイント。
そのうち肩の左右2箇所で新しい構造のジョイント(写真左)が使用されていました。
この新しいジョイントもラチェット構造でヘタレにくい仕様となっております。

アクションポーズ例。
広い可動でエイリアンらしいポーズだけでなく、リボルテックらしい大股で派手なポーズも決めることができますよ!

「エイリアン・エッグ」と「フェイスハガー」が付属。
「フェイスハガー」尾の部分を「エイリアン・エッグ」の花弁の部分に取り付けることで、飛び出して襲いかかる様を再現することが出来ます。

ジードさんに張り付いた「フェイスハガー」。
引き剥がそうとしたら脳みそが飛び出ちゃったようです・・・

シリーズを通してネームプレートが付属するようです。
特撮リボルテックシリーズが揃ってきたら、博物館の展示コーナーのような壮観な眺めになるんでしょうね!


エイリアン」と同じく特撮リボルテック第1弾を飾る「大魔神」につきましても後日紹介しますので、お楽しみに!


そして告知!
2月21日(日)に、マックスファクトリーのMAX渡辺氏、原型師)の浅井真紀氏による模型トーク&ライブ『モケイ脳~今だから、プラモデルの可能性を探そう~』が阿佐ヶ谷Loft Aにて開催されますよ!
ゲストに海洋堂・宮脇専務を迎え、実際に壇上でプラモデルを組み立てながら、それぞれに模型のあり方をダベる3時間半!
前売券はローソンチケットにて絶賛販売中です!(Lコード:34754)


OPEN11:00 / START12:00 / CLOSE15:30
前売¥2,000/当日¥2,300(共に飲食代別)

特撮リボルテック シリーズNo.001 エイリアン
4月1日発売
原型製作:矢竹 剛教
原型可動アレンジ:松本栄一郎


(C)2010 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

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