「特撮リボルテック No.002 大魔神」サンプルレビュー

空想科学フィギュア大全集「特撮リボルテック」。
昨日は「特撮リボルテック No.001 エイリアン」のサンプルをご紹介しましたが、本日は「エイリアン」と同じく4月1日発売の海洋堂「特撮リボルテック シリーズNo.002 大魔神」のサンプルをご紹介します!

パッケージ。
エイリアン」と同じく、扉の内側には山本直樹氏による解説が記載されています。

1966年公開の映画『大魔神』『大魔神怒る』『大魔神逆襲』に登場。
重厚感のある石像の質感は、ドライブラシという凹凸のハイライトを強調する塗装技法により再現。

今回は映画3作のうち『大魔神』からの商品化となっており、劇中同様額には杭が打たれています。
杭は取り外しも可能です!
表情は憤怒の大魔神の顔だけでなく、変身前である武神像時の顔が付属しますよ。

脚をの可動域を確保するため、スカート部には軟質素材を使用。
スカートの中はパンツとか履いてないですよ。
もしやそれってノーパンってことじゃ・・・んなわけないか(笑)

「エイリアン」と比べるとオプションが多いのも魅力。
それではオプションを使ってポーズをつけてみましょう!

リボルバージョイントは17個使用で、全17箇所の可動箇所があり、大魔神らしい重厚感のあるアクションポーズをつけることができます。
肩パーツの中にもジョイントが仕込まれるなど、アクションポーズをつけてもジョイントが目立たないようになってるのがスゴイ!

3作目の『大魔神逆襲』にて初めて使う腰の宝剣。
宝剣を手に持たせる場合は、ハンドパーツを持ち手に、腰の鞘は宝剣を抜いた状態の鞘に差し替えます。
なお腰の鞘は4mmのリボルバージョイントにて取り付けられているので、アクションにあわせて邪魔にならない位置に動かすことができます。

悪の領主である左馬之介をつかんだハンドパーツも付属します。

人質をとり、身代金を要求する強盗犯みたくなってしまいました(´∀`;)

手芸用品のお店などで売っているチェーンを使えば、劇中のシーンも再現出来ます!
※オプションとしてチェーンは付属しません

ちょっとネタに走ってみようのコーナー!
お菓子の家を襲う大魔神!
もちろん劇中ではこんなシーンありませんからw

武神像に杭を打ち込むシーン。
なんか違うような気がします・・・

この写真は大阪にある海洋堂本社の写真!
実際に撮影で使用された大魔神が鎮座しています!
『大魔神』は特撮リボルテックの第一弾としてふさわしく、海洋堂と縁の深い作品なんですね!

特撮リボルテック シリーズNo.002 大魔神
4月1日発売
原型製作:田熊 勝夫


(C)1966 角川映画

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