空想科学フィギュア大全集「特撮リボルテック」。
毎月2体以上発売ということで、5月1日には「ブースカ」と「バラゴン」が登場です!
2日間にわけて注目の2体をレビューしちゃいますよ!
まず本日は「特撮リボルテック No.004 バラゴン」をご紹介します!
1965年の映画『フランケンシュタイン対地底怪獣』に初登場し、後に『怪獣総進撃』や『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』などの東宝特撮映画にも登場したバラゴン。
立ち上がった状態だけでなく、劇中同様四足歩行状態にすることもできます。
腹部の緻密な模様や、腕や脚のブツブツとした皮膚、特徴的な背中のひだなど、動物造形の第一人者である松村しのぶ氏の原型により、まるで生きたようなリアルな造形となっています!
狛犬がモチーフとなったという頭部。
一本角にはクリア素材を使用し、発光状態のイメージを再現。
耳のようなヒレは、通常の伏せられた状態から、興奮時の起き上がった状態へ可動させることができます。
軟質素材の下あごは、可動が仕込まれているので大きく開けることができ、細かな牙や、舌、口の中のシワまでしっかりと作り込まれています!
頭部、首、胴体は、それぞれリボルバージョイントにて接続。
胴に沈んでいた首パーツを可動させることで、上を向くポーズも可能になっています!
肘はオーソドックスなスイング可動。
すべての可動箇所にリボルバージョイントというわけでなく、プロポーションを崩さないよう、最適な可動方法がチョイスされていますね。
尻尾はペンタブル機構で、この太さながら曲げることができます!
大きな体格にも関わらず軽やかにジャンプして襲いかかるシーンや、口の中に岩を詰め込まれるシーンなど、可動を活かして劇中ポーズを決めることができます!
※この商品に台座と岩は付属しません
オプションはロッジ、大小の樹木、馬と馬用のスタンド、さらにネームプレートが付属します。
劇中のロッジや馬小屋を襲うシーンも再現出来ますね!
「おとなが夢見るおもちゃ箱」がコンセプトの特撮リボルテックらしく、自分だけの楽しみ方で遊んでみました!
まずはフィギュアのサイズと作品の設定身長が近い「グレンダイザー」と!
『宇宙の王者対地底怪獣』ということで、規模が壮大になりましたw
『レイトン教授と地底怪獣』
ナゾトキをするのかと思いきや、超武闘派な教授でした。
『ザ・ビーストが死んだ!』
口から熱線を吐くバラゴンを、「リボルテック エヴァンゲリオン2号機 獣化第2形態 【ザ・ビースト】」付属のATフィールドエフェクトで再現!
ちょうど血しぶきエフェクトも炎のようだったので、「ウルトラマンタロウ」で印象的だったゾフィーが燃えるシーンに仕立てちゃいましたw
シリーズ初となる大型怪獣「バラゴン」を皮切りに、「ガメラ」「ギャオス」が6月に発売し、さらには「モスラ」の発売も予定されているので、一緒に揃えることで自分の夢みた怪獣対決が実現できそうですね!
5月1日発売予定
サイズ:全高約110mm(二足時)/全長約200mm(四足時)
(C)1965,2010,TOHO.CO.LTD




たけぴこ[18:07]

























