バラサ、バラサ!「特撮リボルテック No.003 快獣ブースカ」サンプルレビュー

5月1日発売の「特撮リボルテック」は「ブースカ」と「バラゴン」!
昨日は「特撮リボルテック No.004 バラゴン」をご紹介しましたが、本日は「特撮リボルテック No.003 快獣ブースカ」のサンプルをご紹介しますよ!

1966年に放送された特撮TVドラマ『快獣ブースカ』に登場。
40年以上たった今でも愛されるキャラクターですよね。
放送当時はモノクロ放送でしたが、現存する資料をもとに、当時の着ぐるみのカラーリングをウォッシングなども用いて再現。
着ぐるみの全身を覆う毛も緻密な造形で再現され、雰囲気がしっかりとでています。

着ぐるみが忠実に再現されているとのことで、背中には怪しげな凹凸が。
もちろん中の人なんていませんよ(キリッ

TVシリーズ撮影当時、実際に使用された「丸型」と「おむすび型」の2種類の頭部が付属。
形だけでなく、模様や耳の形も若干違いますね。

目を動かすギミッグが仕込まれており、付属の工具で自在に動かすことができます。
目線を好きな方に向けることができるので、アクションの幅が広がりそうですね。

口にも可動が仕込まれており、開くことが可能。
「丸型」の頭部には舌も造形されています。

ブー冠は取り外しが可能。
取れると超能力が使えなくなるみたいですね~

耳はボールジョイントで接続。
劇中同様にぴょこぴょこ動かすことができます。

尻尾はボールジョイントで動かすことができ、付属の亀に噛み付かれた尻尾と差し替えが可能。
噛み付かれて気が動転するシーンも再現できますよ!

ブースカの大好物であるラーメンが付属。
ラーメンはチャーシューやメンマ、ナルトなど具まで作り込んであり、とっても美味しそう!
専用のハンドパーツでラーメンと箸を持たせることが出来ます。
※今回お借りしたサンプルに箸が付属されていなっかったため、撮影には自作したものを使用しましたが、実際にはきちんと成形されたものが付属します

その他のオプションとしては、オプションハンドとして握り手が付属するほか、ディスプレイスタンドとネームプレートが付属します。

アクションポーズ例。
「バラサ、バラサ」や「プリプリノキリリンコ、カッカッカ」、「シオシオノパー」など、おなじみの感情表現のポーズもしっかり再現することができます!

中の人はいないと思ってたら、アスカさんが入ってました。
コドモの夢を壊すな~!
※実際にアスカの頭部パーツは付属しません。


今回は5月発売の特撮リボルテックをご紹介しましたが、6月発売となる「ガメラ」「ギャオス」「ジャック・スケリントン」の3アイテムも絶賛予約受付中!
バラエティに富んだラインナップで、ますます集めるのが楽しくなりますね!

特撮リボルテック シリーズNo.003 快獣ブースカ

5月1日発売予定
サイズ:全高約125mm

(C) 円谷プロ

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