5月15日発売のリボルテックは、先日ご紹介しました「エヴァンゲリオン2号機 獣化第2形態 【ザ・ビースト】」ともう1体、「ゲッター號」がコミック版のフォルムで登場です!
さっそく海洋堂「リボルテックヤマグチ ゲッター號」のサンプルをご紹介しますよ!
原作コミックと、ストーリーがコミック版と大きく異なるアニメにて展開された「ゲッターロボ號」に登場。
コミック版からの立体化ということで、アニメ版で特徴的な背中のジャイロがないかわりに、背中にはロケットブースターが付いています。
頭部の交換し、両腕のアーマー先端にカノン砲を装着すれば、後期型のフォルムへチェンジ可能。
後期型の頭部は黒目があり、若干角が長いのが特徴です。
※購入時は前期型でパッケージされています
背中のロケットブースターは、リボルバージョイントで可動。
腹部と背中の赤く囲んだ箇所に軟質PVCが採用され、のけぞるポーズがとりやすくなったため、ダイナミックな飛行ポーズも再現することができます。
専用アタッチメントをディスプレイスタンドに取り付ければ、飛行ポーズでディスプレイが可能です。
本体よりも巨大な剣、ソード・トマホーク。
対メタルビーストハンドカノンは中折れ式で、付属の弾丸を装填することができます。
おまけパーツとして、ヤマグチオリジナル武装のプラズマソードと弾丸ホルダーも付属!
腕のアーマーと差し替えができるようになっています。
プラズマソードの刃は180度回転可能、弾丸ホルダーは着脱可能な弾丸が4つ付属します。
その他オプションパーツとして、オプションハンド4種とエフェクト型ベースが付属します。
「ゲッタードラゴン」、「新ゲッター1」と比較。
基本的な可動域は以前発売された「ゲッタードラゴン」(写真中央)と一緒。
しかしハンドパーツや頭部の接続にリストジョイントが使用されるなど、改良が加えられていました。
ボリュームとサイズは、「ゲッタードラゴン」よりも若干大きく作られています。
ゲッター號は歴代のゲッターの中でも小型という設定だそうですが、単体で遊ぶ分には大きいほどよいですね!
アクションポーズ例。
オプションパーツが多い分、さまざまな武器を使ったポージングが楽しめますよ!
6月15日のリボルテックヤマグチは、いよいよ今週末に劇場公開が迫る「劇場版トライガン」より、「ヴァッシュ・ザ・スタンピード」と「ニコラス・D・ウルフウッド」が登場!
たけぴこも24日の初日に見に行こうと思っていて、今は漫画とアニメを見直しています。
こちらも後日ご紹介できるかと思いますので、お楽しみに!
5月15日発売予定
サイズ:全高約135mm
(C)永井豪・石川賢/ダイナミック企画






たけぴこ[18:53]

























