株式会社ピーエムオフィスエーのブランド「PLUM」が送る、SGF(シューティングゲームファイター)シリーズ第1弾、5月発売予定の「1/100 SA-77 シルフィード」のテストショットをいただきました!
デコマス(彩色原型)とあわせて、部分塗装を施したテストショットをご紹介します!
メガCD専用ソフトとしてゲームアーツより1993年に発売された「SILPHEED」の主役機「SA-77 シルフィード」のプラスチックキット。
こちらはデコマス(彩色原型)になります。
部分塗装や全塗装する方は、デコマスの写真を参考にしていただけたらと思います!
テストショットのランナーはこんな感じ。
外装などの白のランナー、フレームなどに使われるグレーのランナー、さらに台座の黒いランナー、クリアのランナーの5つのランナー。
全107パーツで、とくに小難しい所もなくサクサクと作ることができしたよ~
パーツの合いもズレが無く完璧!
随所のモールドも精密に掘られていて、彫り直す必要はありません!
パチ組み完成~
元々機体の色数が少ないということもあり、パチ組みによりほぼデザイン通りのものに仕上がります。
今回の制作レポでの本番はここから!
パチ組みで終わらせては非常にもったいないキットなので、部分的に塗装を施していきます。
墨入しつつ少し汚した感じにしたいなと思い、生まれて初めてウォッシングを施しました。
溶剤でうすめたエナメル塗料を全面に塗って、ティッシュなどで塗料を拭き取ります。
ただエナメル塗料の溶剤によりパーツが割れる可能性もありますので、やりすぎには注意が必要です。(基礎中の基礎の知識だそうですが、知りませんでした・・・)
自分はバーニアの部分を真っ二つに割ってしまいました(^^;
つや消しまで吹いて完成したものがこちら!
本来は継ぎ目を消すはずの部分に墨入れされているなど至らない点が多く、かなり粗い仕上げになっているかと思いますが、初心者が作ってもここまでになるという参考にしていただけたら幸いです(^^;
デコマスのようなカラーリングを再現するには細かい部分をグレーで塗る必要があるので、こちらもエナメル塗料にて筆塗り。
色は「ジャーマングレイ」をチョイスしました。
また機体下部のニュートリノビーム砲の先はクリアパーツを使用しているので、素材のクリアを活かすために「クリアーレッド」で塗装。
船首の赤い部分も「クリアーレッド」で塗装しました。
少しの筆塗りだけでもかっこよく仕上がるキットでした!
今回は制作期間が短く、継ぎ目ををしっかりと消せればとかすこし汚しすぎたとか悔やむところが多々あったので、またの機会に再チャレンジしたいと思います!
「PLUM SILPHEED 1/100 SA-77 シルフィード」
5月発売予定
仕様:プラスチックモデルキット
スケール:1/100スケール
サイズ: 全高約200mm
(C)1993 GAME ARTS




たけぴこ[16:56]

























