ラブ&ピース!「リボルテックヤマグチ ヴァッシュ・ザ・スタンピード」サンプルレビュー

「トライガン」より、「ヴァッシュ・ザ・スタンピード」と「ニコラス・D・ウルフウッド」が、待望の、待望のリボルテック化!
劇場版「TRIGUN Badlands Rumble」も公開中という絶好のタイミングでのリリースですよ。
まずは6月15日発売「リボルテックヤマグチ ヴァッシュ・ザ・スタンピード」のサンプルからご紹介しますよ!

600億$$の賞金首、ヒューマノイド・タイフーンこと「ヴァッシュ・ザ・スタンピード」。
劇場版「TRIGUN Badlands Rumble」のデザインをベースに、内藤泰弘先生完全監修で商品化となります。

オビには「一点の曇りも無くお薦めします。」という内藤先生のコメントと共に、証紙の場所には先生の自画像と完全監修の文字が!

リボルバージョイントはジャケットの配色に合わせ、別のカラーをあわせる細かさ。

前後5枚のコートの裾には4mmジョイントを合計10個を採用。
自在に可動させることでなびき方を演出することができます!
またそれぞれの先端を入れ替えるとさらに表現が広がりますよ!

オプションパーツ一覧。
オプションハンド、オプションフェイス、ディスプレイスタンドなど、豊富なオプションが付属します。

オプションフェイスは、穏やかな表情のほか、シリアス顔、サングラス顔の3種の表情パーツが付属。
耳の後ろから分割し、表情パーツを交換します。
どれもヴァッシュらしい表情で魅力的ですね!

ヴァッシュの拳銃は、手に保持された状態のものが付属。
1つの銃声で6連射を行うエフェクトパーツが付属し、先端に取り付けることで演出効果を再現。

通常のクリアのスタンド、エフェクト型ベースに加え、弾痕により劇中の雰囲気が再現された瓦礫風ディスプレイスタンドまで付属します!

アクションポーズはいつもより多めに!
ヴァッシュお馴染みの「ラブ&ピース」のポーズや、左腕の隠し銃など、ハンドパーツの差し替えで再現。

コートの裾がなびくことで、ダイナミックなガンアクションポーズをとることができます!
さらにエフェクト型ベースやエフェクトパーツを使用すれば、ダイナミックさに磨きがかかりますよ!

こちらのヴァッシュは、内藤先生プロデュースの「アッセンブルボーグ」とも連動!
なんと付属の握り手パーツは「アッセンブルボーグ」の武装を持たせることができるのですよ!
こういった遊び心こそが、いかにも内藤先生らしいですね!

ちなみにハンドパーツは4ミリジョイントで、「伊達政宗」などのリストジョイントで接続するハンドパーツも流用(アッセンブル?)することができます。
ヴァッシュは単体だけでも楽しめますが、たくさんのリボルテックを持っていればさらに遊べることうけあいです!


ということで、本日はヴァッシュのみをレビューしましたが、同時発売の「ニコラス・D・ウルフウッド」は後日ガッツリとご紹介しますのでお楽しみに!

リボルテック No.091 ヴァッシュ・ザ・スタンピード

6月15日発売
可動部位:全26箇所
サイズ:全高約150mm
原型制作:山口勝久


(C)内藤泰弘/少年画報社・トライガン製作委員会

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