6月1日発売の「特撮リボルテック」は、「ジャック・スケリントン」と「ガメラ」と「ギャオス」の3体同時発売!
「ジャック・スケリントン」は以前ご紹介しましたが、本日は「特撮リボルテック No.006 ガメラ」の製品版サンプルをご紹介します!
パッケージ。
オビには平成ガメラ特技監督の樋口氏のコメントが載っています。
平成ガメラの第1作目である、1995年公開の「ガメラ 大怪獣空中決戦」の雄姿を立体化。
まるで生きているようなリアルな造形は、「バラゴン」と同じく動物造形の第一人者である松村しのぶ氏の原型です。
腹部の造形と塗装もリアル。
なお、腹部には軟質素材が採用され、お腹のジョイントを可動させることで大きくかがませるようなポーズをつけることができます。
リボルバージョイントで接続された下あごは大きく口を開くことができ、口の中の小さな歯や舌なども細かに再現されています。
首と胴体は6mmのダブルジョイントで接続されているので、上を向くようなポーズをとることができます。
尻尾は10mm、8mm、6mmと3つのリボルバージョイントが使用され、自由なポーズをつけることができます。
ハンドパーツは、手首のスイング可動とロール可動により表情をつけることができます。
またオプションハンドとして握り手も付属しています。
口を大きく開けエフェクトパーツを取り付ければ、プラズマ火球を放つシーンも再現可能です。
エフェクトパーツはクリア素材にグラデーションのように多色を重ねています。
オプションパーツまとめ。
エフェクトのボリュームがすごいですね!
下半身を飛行ポーズ用のものに差し替え、噴煙エフェクトパーツを取り付けることで、飛行ポーズが再現できます。
こちらもプラズマ火球のエフェクトパーツのように綺麗なグラデーション!
アクションポーズ例。
低価格でここまでダイナミックなポーズつけることができるガメラフィギュアはなかったのではないでしょうか!
同時発売の「ギャオス」(別売)と一緒に対決シーンを再現してみてくださいね!
「ギャオス」のレビューにつきましては後日掲載を予定しています!
お楽しみに~
6月1日発売
サイズ:全高約100mm
原型製作:松村しのぶ
(C)1995 角川映画 NH




たけぴこ[20:06]

























