9月1日発売の「特撮リボルテック」は、「モスラ」と「モゲラ」が登場!
昨日ご紹介した「モスラ」に続き、海洋堂「特撮リボルテック No.013 モゲラ」の製品版サンプルをご紹介します!
1957年公開の映画「地球防衛軍」に、日本特撮初のロボット怪獣として登場する「モゲラ」。
全身を覆う金属はメタリック塗装で、さらに各部にはウェザリング塗装を施し、地下掘削作業で使用されて汚れた質感まで再現!
頭部のアンテナは好みの向きに取り付けることができます。
またアンテナは非常に細いパーツのため、予備としてもう1つ付属します。
写真では伝わりづらいのですが、粉砕した土を射出するための尻尾はブロックごとに分割され、ブロックごとに回転させることが可能。
キャタピラをイメージしたというボディ。
腰パーツがリボルバージョイントで可動し、足を広げるポージングの妨げになりません。
さまざまな箇所にリボルバージョイントを仕込み、大胆なアクションポーズが可能!
劇中以上に動く、リボルテックらしいアレンジがされています。
ヴィネット風の台座はミステリアンの地球占領用前線基地が建設された富士山麓の樹々を表現。
台座のピンを足の穴に固定して立たせます。
巨大なパラボラがついた兵器「マーカライトファープ」。
パラボラは90度近く可動し、外装は小さいサイズながらもウェザリングによる汚し表現が施されてます。
専用のスタンドは4脚のキャタピラ跡まで再現されていますよ!
劇中に登場する宇宙人「ミステリアン」も付属。
トップの証である赤いマントを身にまとっています。
パッケージのオビには赤以外のミステリアンも描かれていますが、この1体のみ付属です。
各オプションパーツのスケール感。
ミステリアンは実寸に合わせると豆粒みたいなサイズのためか、スケールをあわせていない感じです。
同日発売の「モスラ」と、東宝怪獣同士の対決。
ネルフ本部を破壊するモゲラ(^^;)
ギガドリルブレイク的な感じでドリル分を追加。
頭部のドリルは取り外しが可能、軸径がリボルバージョイントのものと同じなので、ジョイントを介して好きなものを取り付けることが出来ます。
モゲラはドリルとキャラピラがモチーフということで、「新ゲッター3」の下半身をアッセンブルしてみました。
さらに地下掘削作業マシンに特化した感じに。
東宝特撮映画に登場する兵器「メーサー殺獣光線車」は10月発売、さらに東宝特撮の怪獣としては「アンギラス」や「ラドン」も発売予定となっています!
その他「エイリアン・クイーン」や「エイリアン・ウォーリアー」など海外の作品からも登場予定で、ますます特撮リボルテックから目が離せませんね~
「特撮リボルテック No.013 モゲラ」
全高約145mm
可動箇所:全19箇所
原型製作:田熊勝夫
TM&(C)1957,2010 TOHO CO.,LTD.




たけぴこ[16:30]

























